「ねえ、これ、本当に私が決めていいの?」
スーパーのレジ横で、1歳の娘を抱っこしながら私は夫にLINEを送りました。手に持っているのは、少しだけ高い、でも娘の肌に良さそうなオーガニックのベビーソープ。IT企業の事務としてバリバリ働いていた頃なら、迷わずカゴに入れていたはずなのに。
今の私は、26歳の専業主婦。自分の収入がゼロになり、夫の給料で生活しているという事実に、どこか引け目を感じていました。社会から取り残されたような孤独感と、自由にお金を使えない窮屈さ。そんな毎日を変えたくて、私は「家計の司令塔」として一つの決断をしたんです。
それは、年間360万円にものぼる生活費の決済を、すべて私の戦略でコントロールすることでした。



桜田さんのような「20代の専業主婦」こそ、実はマイルの世界では最強のポテンシャルを秘めています。年間360万円の決済額は、月平均30万円。これを漫然と現金や還元率の低いカードで支払うのは、非常にもったいないと言わざるを得ません。
特にJALマイルは、家族で合算して貯められる「家族プログラム」が充実しており、主婦がリーダーとなってマイルを管理するのに適しています。20代という若さを武器にできる「限定カード」を選ぶことで、効率は劇的に跳ね上がります。
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