「ナマステ。今日も良い呼吸でしたね」
都内のヨガスタジオでレッスンを終え、私はお気に入りのハーブティーを一口。26歳、ヨガインストラクターの小向 麻美です。私のモットーは「心も持ち物もミニマルに」。複雑なことは苦手で、身の回りのものは本当に気に入ったものだけに絞りたいタイプです。
そんな私の唯一の贅沢は、全国各地のオーガニックな美食を巡る一人旅。そのための軍資金ならぬ「軍マイル」を貯めるため、日々の決済はすべて 楽天カード に集約しています。年間で約320万円ほど決済していますが、ふと不安になることがあります。
「楽天ポイントをANAマイルに換えているけれど、もっと効率的なルートがあるんじゃないかな? せっかくの決済額、1マイルも無駄にしたくない……」
小向さんのように、年間300万円以上の決済額があり、かつ「管理の手間を減らしたい」というミニマリスト志向の方にとって、 楽天カード は非常に理にかなった選択です。
一般的にANAマイルを貯めるなら「ANAカード」が王道と思われがちですが、年会費やポイント移行手数料などの固定費が発生します。一方、 楽天カード は年会費永年無料で、貯まった楽天ポイントを「2ポイント=1マイル」のレートで、いつでも手数料なしでANAマイルに交換できるのが最大のメリットです。
小向さんの年間320万円という決済額は、楽天エコシステム(楽天市場、楽天ペイ等)を併用すれば、年間で数万マイルを安定して生み出すポテンシャルを秘めています。
以前、マイルに詳しい友人に「ANAのゴールドカードの方がマイルが貯まるよ」と勧められたことがありました。でも、調べてみると高い年会費がかかるし、マイルの有効期限も気になります。
私は、普段の買い物は楽天ペイ、大きな買い物は楽天市場。このシンプルな流れを崩したくありません。ヨガの教えと同じで、無理に自分を型にはめるのはストレス。 楽天カード なら、普段使いで貯まったポイントを、旅行に行きたいタイミングでサッとANAマイルに換えられる。この「自由度」が、私には合っているんです。
でも、交換のタイミングや、もっと賢い「貯め方」のコツがあるなら、専門家の方にぜひ教えてほしいです。
小向さんの判断は正解です。特に「交換のタイミング」については、楽天ポイントからANAマイルへの交換レートがアップするキャンペーンを狙うのが鉄則です。不定期開催ですが、こうした機会を逃さないことで、実質的なマイル還元率を底上げできます。
また、 楽天カード をメインに据えるなら、以下の3点を意識してください。
1. 楽天ペイの活用: 街の支払いは 楽天カード からチャージした楽天ペイで行うことで、ポイントの二重取りを徹底する。
2. 「0と5のつく日」の集中決済: 楽天市場での備品購入などはこの日にまとめ、ポイント倍率を最大化する。
3. あえて「通常ポイント」で保有する: 楽天ポイントには有効期限がありますが、最後にポイントを獲得してから1年間なので、使い続けていれば実質無期限。マイルが必要な瞬間までポイントとして持っておけるのが、ANAカードにはない強みです。
結論として、手間をかけずに最速でマイルを貯めたい小向さんにとって、 楽天カード は最強のパートナーと言えます。
専門家のアドバイスを聞いて、自信が持てました。無理にカードを増やさず、 楽天カード を使い倒すことが、私らしいマイルの貯め方なんだって。
先日、貯まったポイントをANAマイルに交換して、石川県・金沢への美食旅を予約しました。お目当ては、地元の有機野菜をふんだんに使った一軒家レストラン。飛行機代が浮いた分、コース料理を少し贅沢にアップグレードする予定です。
スマホひとつ、カード1枚。ミニマルな装備で、全国の美味しい空気を吸いに行く。私の理想とするライフスタイルが、ようやく形になってきました。次はどこのオーガニックレストランに行こうかな。呼吸を整えるように、軽やかにマイルを貯めていこうと思います。


